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プリント基板設計のご相談は株式会社エム・ディー・システムズへ

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神奈中厚木第一ビル5F

シミュレーションで動作保証business

様々な開発サイクルの後戻りを減らす4つの解析business

SI解析(シグナルインテグリティ)

<実施内容>

・プリシミュレーション(配線手法の事前検討)
・ポストシミュレーション(配線後の波形確認、タイミング検証)
・DDRメモリ関連(全信号JEDEC規格準拠確認)
・GHz帯高速信号(EYEパターン検証:エンファシス、イコライザ調整)
         (Sパラメータ検証:インサーションロス、リターンロス)
          (TDR検証:VIA、部品PAD部におけるインピーダンス変化)
 
DDRメモリ関連のシミュレーション
 
配線経路検討
 プリシミュレーションでは配線経路、部品定数、
ODT設定などを検証し、最適な基板設計を導き
出します。

ポストシミュレーションではJEDEC規格に準拠
しているかを、全信号シミュレーターにて
検証することが可能です。

DDR4、LPDDR4まで対応可能です。

波形解析

JEDEC規格
 

■解析実績例
QSFP 28Gbps
PCIeExpress
USB
SATA

HDMI

 

GHz帯高速信号の解析手法
・通過、反射特性の確認:Sパラメーターを検証することで伝送線路の特性を確認し、
 規格内に収まっているか確認することが可能です。
・インピーダンス変化の低減:VIA、部品PADに関して
 TDR解析を行うことで配線形状の最適化検討が可能です。
EYEパターン検証:IBIS-AMIモデルを使いエンファシス、イコライザの調整して、
 EYEパターンが規格をクリアするか確認することが可能です。
・基材検証:一般的なFR-4で信号を通せるのか、リタイマーの追加が必要なのか、
 低損失材の採用が必要なのか、そういった疑問に答えを出すことが可能です。

 Ghz帯高速信号のシミュレーション
 

IBIS-AMIモデル及び電磁界解析を使用した高精度な統計シミュレーション


 

EYEパターン検証


      イコライザ調整前             イコライザ調整後

 

Sパラメーター検証(インサーションロス)

 

TDR検証(VIA形状の最適化)