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プリント基板設計のご相談は株式会社エム・ディー・システムズへ

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〒243-0018 神奈川県厚木市中町3-6-13
神奈中厚木第一ビル5F

SI解析(シグナルインテグリティ)

<実施内容>

・プリシミュレーション(配線手法の事前検討)
・ポストシミュレーション(配線後の波形確認、タイミング検証)
・DDRメモリ関連(全信号JEDEC規格準拠確認)
・ギガ帯高速信号(EYEパターン検証、エンファシス、イコライザ調整)
・TDR検証(VIA、部品PAD部におけるインピーダンスなど)
 
DDRメモリ関連のシミュレーション
 配線経路検討
配線経路検討
 プリシミュレーションでは配線経路、部品定数、
ODT設定などを検証し、最適な基板設計を導き出します。

ポストシミュレーションではJEDEC規格に準拠
しているかを、全信号シミュレーターにて検証することが可能です。

DDR4、LPDDR4まで対応可能です。
波形解析
波形解析
JEDEC規格
JEDEC規格
■解析実績例
   QSFP 28Gbps
   PCIeExpress
   USB
   SATA
   HDMI
 ■GHz帯高速信号の解析手法
  ・通過、反射特性の確認:Sパラメーターを検証することで伝送線路の特性を確認し、規格内に収まっているか
     確認することが可能です。
  ・インピーダンス変化の低減:VIA、部品PADに関してTDR解析を行うことで配線形状の最適化検討が可能です。
  ・EYEパターン検証:IBIS-AMIモデルを使いエンファシス、イコライザの調整して、EYEパターンが規格を
     クリアするか確認することが可能です。
  ・基材検証:一般的なFR-4で信号を通せるのか、リタイマーの追加が必要なのか、低損失材の採用が必要なのか、
     そういった疑問に答えを出すことが可能です。
 
Ghz帯高速信号のシミュレーション
 
■IBIS-AMIモデル及び電磁界解析を使用した高精度な統計シミュレーション

   IBIS-AMIモデル
 
■EYEパターン検証

 イコライザ調整
     イコライザ調整前      イコライザ調整後
 
■Sパラメーター検証(インサーションロス)

 Sパラメーター
 
■TDR検証(VIA形状の最適化)

 TDR検証